アップル

アップル

Macシリーズで知られている「アップル社」もクラウドサービスプロバイダーです。

 

アップル社はアメリカに本社があります。

 

ハードウェアのMacintoshや音楽プレーヤーのiPod、携帯電話のi-Phone、端末機のi-Padなど数多くのコンピューター製品を発売しています。

 

 

このアップル社が行っているクラウドサービスには「MobileMe」があります。

 

「MobileMe」とはモバイルミーと読みます。

 

これは個人ユーザー向けのクラウドサービスで有料になっています。

 

クラウド上にあるデータが任意の複数端末で双方向に同期することができます。

 

これはMac OS XやWindowsそうしてi-Pod touchやi-Phone、i-Padなどで扱うことができるサービスです。

 

 

オンラインストレージサービスをクラウド上で展開しています。

 

年間の利用料金はアメリカドルで99.95ドル、日本円で9,800円です。

 

初期容量は20GB取り扱うことが可能です。

 

別に追加料金を払うことで最大60GBまで利用容量を繰り返すことができます。

 

自分の所持している端末がWindowsであってもMac OS Xであってもi-Padであってもどれかの端末上でアクセスして内容を更新すればクラウド上のデータも自動的に同一となります。

 

従来このクラウド上のデータにはSafariやFirefoxしか対応していませんでしたが、2010年からはInternet Explorerも対応できるようになりました。

 

 

 

ソニーbit-drive

2008年からソニーの子会社「ソニーbit-drive」も中小企業向けにクラウドサービスを始めました。

 

ソニーbit-driveは法人向けのインターネットプロバイダーです。

 

 

このソニーbit-driveが提供しているクラウドサービスは「マネージドイントラネット」です。

 

これは中小企業向けに作られたイントラネットのサービスです。

 

ソニーbit-driveのデータセンターで中小企業のデータをホスティングして、VPN接続にすることによってその企業が自社で社内サーバーを管理する必要がなくなります。

 

このシステムだと通常のクラウドサービス以上のセキュリティを確保することができます。

 

 

ソニーbit-driveではインターネット接続環境にも尽力を尽くしてサービスを提供しています。

 

フレッツタイプやワンストップサポートタイプ、ネットワークサポート、ドメイン取得代行のサービスなど企業に代わって行っています。

 

セキュリティサービスにも重点を置き、ウィルスチェックのゲートウェイサービスの提供、スパムチェックのゲートウェイ。

 

Webコンテンツのフィルタ、メールアーカイブなどのサービスを提供しています。

 

お得なセキュリティパックやメールに重点を置いたメールセキュリティパックなどもあります。

 

また仕事ようのアプリとして、インターネットの勤怠管理やグループウェアのサービス提供、基幹業務パッケージの「奉行21シリーズ」なども出しています。

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