画像の加工とアップロード

画像の加工とアップロード

ホームページやブログに利用する画像はそれぞれ解像度が異なります。

 

画面のレイアウトに合ったサイズに加工する必要があるのです。

 

画像の加工をすることによってアップロードした時に容量不足にならないようにすることができます。

 

ブログでは張り付けられる画像のサイズはきちんとものすごくありません。

 

デジカメで写した画像は最高の解像度になっていることがほとんどですから、そのままでは利用できないのです。

 

最近の画像編集ソフトでは、各種サイズの画像を生み出すことができます。

 

ただし、画像のサイズを少なくすることによって、鮮明さは失われていきます。

 

細かい部分が見えなくなっていくのです。

 

画像のアップロードサイトではオリジナルの画像サイズのままで保存することができます。

 

無論、サイズが大きくなりますから、容量制限などがあれば直ちに引っかかってしまう。

 

自分のパソコンではなくアップロードサイトに画像を保存する理由はなんでしょうか。

 

それは、ブログやホームページで参照するための画像をインターネット上のどっかにおいておかなければならないからです。

 

ブログには大きなファイルを置くことはできません。

 

ホームページでも数が増えてくれば合計容量でオーバーしてしまう。

 

他のサイトに画像だけを置いて、それを参照することによってブログに画像をupした時とおんなじ効果を持たせようと言うのです。

 

アップロードする画像は不要な部分を削除しておくと、鮮明なままサイズを少なくすることができます。

 

トリミングと呼ばれるものです。

 

 

画像のアップロードと素材

 

画像アップロードサイトを知っていますか。

 

誰でもスキなだけ転送できるサイトもありますし、ある程度の容量制限があるサイトもあります。

 

どういうサイトも、転送できる画像の内容は囚われません。

 

やはり、copyrightに当たるような画像の転送はできません。

 

個人的な写真などを転送できるようになっているサイトでは、ウェブ上でアルバムなどを考えることができます。

 

記念のための地図などを一緒に転送することもできるのです。

 

また、ホームページやブログではちっちゃな画像もたくさん利用します。

 

それらは材料と呼ばれる画像です。

 

無料の画像材料であれば、自由に再利用できるのです。

 

画像の転送では材料として利用できる画像を集めているところもあります。

 

このようなサイトは転送よりもダウンロードをメインにしていることになります。

 

やはり、サーバーの運営方針によって、どういうサービスを提供するかは変わってきますから、すべておんなじということはありません。

 

あなたがどういう目的で画像アップロードサイトを利用するかを考えてみましょう。

 

画像をアップロードしたいのか、それとも材料として提供したいのかということです。

 

また、画像を狭苦しいサイズにしたサムネイルなどを自動で生成できるサイトもあります。

 

競り市などで利用される画像はこのような画像アップロードサイトからの写真が多いようです。

 

競り市サイトへは大きな画像ファイルを転送できないからです。

 

 

画像を切り抜く

 

画像を使って、各種ホームページを作ったり、はがきを作ったりしている人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

画像のアップロードサイトにもそのようなサイトがあります。

 

送信変わる画像はちっともプライベートなものです。

 

但し、インターネット上で公開しても良しと考えられる画像はそのサイトで公開するのです。

 

元々、サーバーの中にある画像ですから、公開の設定をすれば簡単に当てはまるようになります。

 

ところで、やっと撮った写真も、周りに不要なものが写っていることがよくありますよね。

 

被写体となったものだけを画像として残すためには切り取りをするとよいでしょう。

 

画像編集ソフトにはそのような機能が標準的に垂らしられています。

 

また、動ものやものけれどもいいのですが、四角の写真ではなく、その形に合わせた不定形の画像を使いたくなりますよね。

 

バックを別のものに変えることによって、もの語ものの写真を作りあげることが出来るのです。

 

画像の切り取りを使いましょう。

 

編集ソフトでは消しゴムも利用できますから、動ものなどの形によって、周りのデータを消していくのです。

 

画像のファイル形式としてgifがよく利用されます。

 

これは画像から消した部分を透明のデータとして定義することができます。

 

ホームページなどで楽しい画像を作り出したければ、自分で細かい部分まで編集することが大切です。

 

画像を編集するには、機械的に行なうよりも手作業で地道に進めた方が仕上がりはきれいになります。

 

断じて細かい仕事になりますね。