大型テレビの対策

大型テレビの対策

大型テレビの対策と言えば地震対策しかありません。
大型化したために、これまでは必要なかった対策が必要になってきたのです。
近年は大きな地震が日本列島を襲っています。
3年、5年程度の周期で起きていることは誰もが知っているでしょう。
そのような状況の中で大型テレビを購入して地震対策をしないことは自分や家族の身を危険にさらすことになります。
なんらかの対策をすることをお勧めします。
これは国民生活センターでも取り上げられています。
さて、具体的な地震対策は何をすればいいのでしょうか。
一つは大型テレビに同梱されている地震対策を利用することです。
製造会社によって少しずつ違いますが、考え方は同じです。
ベルトや紐を通して、背面と壁をつなぐ方法です。
しっかりと固定することができます。
1本では未だに不安定ですから、大型テレビの四隅をそれぞれ別の紐で固定すると、万が一1本が切れても他の部分でカバーできます。
どのような地震対策をしても、それが完璧と言えるわけではありません。
ただし、何もしないでいるのは非常識と言われても仕方ないでしょう。
具体的な方法はインターネットを検索するとたくさんヒットします。
自分の家でやりやすい方法でいいですから、何かを通しておいてください。
大型テレビを購入する計画を立てた時点で、地震対策を考えるといいでしょう。
実際の作業は設置業者に依頼するのです。
仮に、できないと断られたら購入をあきらめて下さい。
勿論、そんな業者はいません。

 

 

大型テレビの落とし穴

大型テレビの対策

 

大型テレビの地震対策として、ワイヤーで固定する方法が一般的です。
防災グッズとして販売されています。
ただし、そこには大きな落とし穴があるのです。
具体的に説明ください。
ワイヤーを大型テレビの上部から出して、架台の後方と接続するのです。
これにより硬い振動も前方への転倒は確実に防止することができます。
しかしながら、後方への転倒には至って役に立ちません。
このような仕組みを取り入れている理由は大型テレビの後方には壁があるという前提に立っているためです。
無論、壁はあるでしょうが、後方に転倒することで台座が浮き上がります。
そうして結果として全体が転倒してしまうのです。
子どもがテレビの前で番組を見ていた場合、テレビの転倒から逃げ出せるのでしょうか。
状況にもよりますが、怪我をしない保証はありません。
それが大きな落とし穴となってしまうのです。
ここでワイヤーを下方に掛けるのではなく、天井方向へ引っ張るとどうでしょうか。
その場合は前方、後方いずれにも転倒しません。
しかし、天井へのワイヤーに大型テレビの全重量がかかることになります。
重量が30kgを超えていますから、適当に取り付けたワイヤーでは一気に切れてしまうでしょう。
それならどうすればいいのでしょうか。
複数のワイヤーを使用すればいいのです。
つまり、地震対策は一つではなく2重、3重にすることで完璧に近づきます。
勿論、完全の地震対策はありえませんから、転倒するとして避難することが重要です。

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