家計簿管理の基本とルールを自分でつくる

家計簿管理の基本とルールを自分でつくる

家計簿管理の基本とルールを自分でつくる。
コツと工夫について簡単に解説します。これから出歩くお金や出費の対象は「試算する」のが基本です。
その試算は真に手元にお金や現金がなくてもできますから普通に思いついた数字でもかいてください。
適当な数字で構いません。いま20000円と思いついたらその数字を記入します。
200000円(思いついた数字)
これを給料の金額に想定します。1月の給料が200000円だと考えて下さい。
1月15日に大きなお金の流れが起こるとおもいます。だいたい30000円は出るとおもいます。
A電気代 = 5000円
Bガス代 = 9000円
C水道代 = 10000円
D家賃 = 50000円
E1月15日の予定出費 = 30000円
合計支出金額(かんぜん固定組み込む)
A+B+C+D+E=104000円
給料200000円−104000円 = 96000円
つまり、毎月最低74000円支出することになります。

この74000円の数字が試算によって計算された仮定予算になります。
そうして各種パターンの数字をイメージしてはじきだすと収入の金額が突如変わっても焦ること無く柔軟に対応できると思います。
仕事をかえるとして400000円の給料を目表わしたら同じように400000円試算からマイナスする金額をはじいて下さい。
繰り返していくと自分のライフサイクルがよくわかりますし厳しいおかねをはらう生活にも気付くと思います。

 

 

家計簿管理徹底法を実践するまえに決めることはなにか

家計簿管理の基本とルールを自分でつくる

 

家計簿管理徹底法を実践するまえにやることはなにか。
我らが日常で目にするものにはすべてお金がかかっています。そのお金をどのようにして扱うのかはあなたしだいです。
お金の使い方で頭を抱える人がほんのり考え方を入れ替えて家計簿を処理しようとして失敗している話をきいたことがあります。
その家計簿をどのようにして改善させたのかは私にはわかりませんが、気をつけていることをそれほど意識して日常生活を規則正しく送ってきたのではないかと思います。
家計簿管理の評価方法
世間の声をよくきくことです。職場の仲間や同僚のひとたちからきちんと話を聞いて日ごろの自分の姿がどんな風に目に映っているのかを確かめて、正しい日常社会参加ができているかを把握します。
例えば遊んでばかりいて夜中も車を飛ばしていて家に帰らず朝帰りもののことを通しているなら最初から家計簿は存在しないとしていいです。
こんな生活の人がどうして家計簿を管理できるのでしょうか。わたしにはわかりません。
そういった面倒くさい行動をしないで正しい生活を目指していて周囲との人付き合いも問題なく良好なら家計簿は少しずつ出来上がっていきます。
お金をあっという間に扱うことがない生活を目指しましょう。
以上が評価の方法です。
ほかには家計簿を作ってからの倹約の方法を自分でみつけて自分で進んで実行できるようにして行くだけです。
車のガソリン代を節約するとか多少なりとも小遣いを欠けるようにするとかです。当然ですがクレジットカードを作らずに話すことも大切です。