リアルタイム検索

リアルタイム検索

2009年12月から、googleでは「リアルタイム検索」が提供されています。

 

日本では2010年2月から開始されています。

 

 

「リアルタイム検索」とは、その名前の通り、「今起きていること」を検索するシステムです。

 

通常の検索では、反映されるまでに数分~数日間のタイムラグが生じています。

 

ですがリアルタイム検索を利用すれば、数分前から数秒前までのニュースやブログ、また、リアルタイムのWebサービスへの書き込みを検索結果として確認することができるのです。

 

 

リアルタイムのWebサービスといえば、テレビも話題となっている「Twitter(ツイッター)」ですよね。

 

googleのリアルタイム検索では今のところTwitterの投稿が中心となっていますが、「google buzz」からも表示できるように対応されています。

 

また、今後は日本のブログサービスにも対応されていく予定です。

 

 

時事性の大きい対象を検索した場合それでは、自動的に検索結果画面の上位に「最新の検索結果」という枠が表示されて、リアルタイム検索を表示することができます。

 

 

通常の検索結果では表示されていないので、「検索ツールを表示」をクリックしてサイドバーから「最新」を選択しましょう。

 

グングン、検索対象で「アップデート」をクリックすると、Twitterやgoogle buzzなどのブログサービスに限定してリアルタイム検索の結果を表示することができます。

 

 

検索結果画面では結果が自動で更新されています。

 

検索結果の読み込みを行う必要はなく、常にニュースを確認することができますよ。

 

自動更新を停止したい場合は、「一時停止」ボタンをクリックください。

 

 

 

google音声検索

2009年12月7日、googleは携帯電話において「音声」で検索を行う「google音声検索」を開始しました。

 

2008年秋に英語版、中国語版がリリースされて、3言語目のサービスとなっています。

 

 

対応機種はiPhoneやAndroid端末に限られていますが、パケット通信料のみで無料で利用することができます。

 

検索画面にある「マイク」のアイコンを押し、検索望む言語を申し上げるとデジタル・ファイルに変換されて、googleのサーバに転送されます。

 

 

結果が得られるまで、時間が掛かるのでは?という人も多いかと思いますが、このサービスはスピードにもこだわっていますよ。

 

たくさんの量の検索があっても、結果はスピーディです。

 

 

日本人が検索している100億以上の言葉を学習させているそうですよ。

 

言語検索だけではなく、写真や動画、通貨レートなども検索することができます。

 

また、GPS機能とgoogleマップを連動し、住所を地図表示させたり、現在地近くにあるショップ情報、ルート案内も行ったりすることができます。

 

乗り換え案内も可能で、最寄りの駅から目的地までのルート検索も簡単です。

 

 

年齢や性別の違いも問題なく、声質を気にする必要はありません。

 

不安なのは「方言」ですが、関西弁は問題なく使用することが出来るそうです。

 

その他の地域は明言されてはいませんが、幅広く使用することが出来るよう、対応準備は行われているそうですよ。

 

 

キーボードを使用終わる検索技術は、今後様々な場面で有効活用されそうですね。

 

 

 

google chrome

Webブラウザといえば、Microsoftの「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)」が可愛らしく知られていますね。

 

Windowsに付属されているInternet Explorerは、全体の7割ほどを占めています。

 

それで、「Mozilla Firefox(モジラ・ファイアフォックス)」、「Safari(サファリ)」、「Opera(オペラ)」などがありますが、2008年9月にはgoogleも「google chrome(クローム)」という名のブラウザが無料配布されています。

 

 

google chromeでは、従来のブラウザでURLを入力する場所に「アドレスバー」の機能を拡張しています。

 

また、URLや検索キーワードを入力すると、関連する言葉を予想する「サジェスト」機能もあり、利便性が追求されていますよ。

 

 

リライアビリティの面でも工夫があります。

 

従来では、単一プロセスで動作しているのが一般的なのですが、google chromeではマルチプロセスを採用しています。

 

1つのタブが固まってしまっても他のタブとして動作することが出来るので嬉しいですよね。

 

 

安心の面でも充実しています。

 

フィッシングサイトなどや、迷惑なマルウエアサイトのURLのリストを常時ダウンロードしているので、合致するURLを開こうとした場合けれども、警告機能で知らせて頂ける。

 

安心して使用することができますね。

 

 

これらの特徴の中けれども、最も大きな特徴と言えるのは、表示速度の「速さ」でしょう。

 

速さが売りとしている「Safari」と比較しても、google chromeの速さはますますアップされていますよ。

 

 

ブラウザにはそれぞれ特徴があります。

 

自分に合うブラウザを選んで使用ください。

 

今まで一般的なブラウザしか使用したことがなかった・・・という方も、ぜひまずgoogle chromeを試してみてくださいね。

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