検索機能の活用方法

検索機能の活用方法

googleといえば「検索」機能が優れているというイメージですが、googleの検索機能は英語の勉強にも活用することができます。

 

 

検索ボックスに「英和」または「和英」と入力し、続いて調べたい語句を入力しましょう。

 

リンクされたページをクリックすると、アッという間に答えが分かります。

 

利用されている辞典は「英辞郎」で、100万以上の語句が登録されていますよ。

 

 

また、単語検索ではなく、規則正しい文法を学習する場合にもグーグル検索を活用することができます。

 

たとえば英文の中に前置詞を添える場合、どれを入れたら良いのか思い付かことってありますよね。

 

たまたま聞き取れるけれど、自信がない・・・、そんな時は、googleの「フレーズ検索」を通じてみましょう。

 

 

フレーズ検索は文章を入力して検索するものです。

 

確かめたい英文を""(ダブルフォーテーション)で囲んで入力し、ヒット数をチェックするのです。

 

前置詞の使い方が間違っている場合は、1件もヒットしないでしょう。

 

ふさわしい場合はたくさんヒットされるはずですよ。

 

 

如何なる単語を入れたら良いのか、からっきし思い付か・・・という場合けれども、フレーズ検索を活用することができます。

 

分からない部分に「*(アスタリスク)」を入れて検索します。

 

「*」は、ありとあらゆる単語の代用として使用することが出来るのです。

 

検索すると、いくつかの文章がヒットするでしょう。

 

そこからふさわしい答えを引き起こすことができますよ。

 

 

検索エンジンに登録されているものは、全て正に使われているネイティブの言葉です。

 

検索結果から判断するのは難しい場合もありますが、英語学習としては十分に活用出来るものですよ。

 

上手に利用してみてくださいね。

 

 

 

googleアラート

googleを効果的に活用するためには、googleの機能を把握しておく必要がありますね。

 

googleには検索機能だけではなく様々な便利な機能がありますが、その中の一部が「googleアラート」です。

 

 

「googleアラート」は2005年3月に導入されたシステムです。

 

あるキーワードを設定しておくと、それについての初々しい情報を自動で知らせてくれるシステムです。

 

 

検索対象はニュース、ウェブ、またニュースとウェブの両方の3種類から選択することができます。

 

検索は自動で行われるのですが、この頻度も1日に1回、1週間に1回、継続的、から選択します。

 

1日に1回の検索では1日1通のメールを受信することができ、1週間に1回では1週間に1通のメール、継続的の検索では、初々しい情報が検索達するたびにメールを受信します。

 

メール形式はテキストとHTMLを選択することが可能です。

 

 

特定の話題や人もの、企業名など、ありとあらゆるキーワードに対して設定することができますよ。

 

ある事柄についてある程度新しい情報を手にいれたい、としている方にはお進めのシステムですよね。

 

 

利用の仕方は簡単です。

 

googleニュースのトップページを解き放ち、左側にある「アラート」のリンク表示から、検索キーワードと検索の種類、頻度、受信するメールアドレスを入力して「アラート作成」ボタンをクリックください。

 

確認メールを受信したら、本文中のURLをクリックすれば設定はおわりです。

 

無料で利用出来るので嬉しいですよね。

 

検索時間を取り除くことが出来るので、慌しい方にもお進めです。

 

 

 

iGoogle

googleには、自分だけのホームページを作成するサービス「iGoogle」があります。

 

以前は「Google Personalized Homepage」という長い名称で利用されていましたが、現在では「iGoogle」に変更されて、どんどん親しみやすい印象となっています。

 

 

ホームページの上部は検索ボックス、下部では自分のスキなガジェット(コンテンツ)を選んで、スキなようにレイアウトすることができますよ。

 

ガジェットの種類は何万種類とあります。

 

自分のライフスタイルに合ったものを選んでくださいね。

 

 

たとえば、お気に入りのニュースサイトやブログ、天気予報やカレンダーなども良いでしょう。

 

映画をかわいく利用する方はシネマサイト、株取り引きを通じている方は株価サイトも選んでおくと良いですね。

 

背景も選ぶことができますよ。

 

時間や季節によって変化するテーマもあり、面白く利用することができます。

 

好みのものを選びましょう。

 

 

では、googleのホームページを変わりましょう。

 

画面の右上に「iGoogle」のリンクテキストがあります。

 

ここがiGoogleの入り口です。

 

「人気コンテンツを選択してください。

 

」という案内があるので、好みのものを選びましょう。

 

レイアウトはマウスをドラッグ&ドロップすることで簡単に変更することができますよ。

 

 

自分だけのホームページを作れば、googleを利用するときの楽しさも倍増ですね。

 

iGoogleを開けば、直ちにお気に入りのサイトに移動することが出来るので、毎日おんなじサイトしか利用しない、検索時間は出来るだけ短縮狙う、という方にとってもお奨めです。

 

無料サービスである点も嬉しいですね。

 

お奨めです。

関連ページ

「google」とは?
googleのロゴ、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
googleの検索方法
イースターエッグ、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
googleマップ
googleトランジット、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
google特殊検索(1)
google特殊検索(3)、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
Gメール
Gメールの特徴、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
google buzz(1)
google buzz(2)、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
リアルタイム検索
google chrome、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
google adosense(1)
google adosense(2)、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
google apps(1)
google apps(2)、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。
google八分
googleの中国撤退、モバイルやWi-Fi、WiMAXなどの話題やネット通信関係の話題。