googleの検索方法

googleの検索方法

日本でひときわ利用されている検索エンジンは「Yahoo! Japan」ですが、検索機能が最も優れているのは「google」だと言われています。

 

世界的にみるとgoogleはスゴイシェアを誇っていますよ。

 

 

googleにおいて、現に検索してみましょう。

 

googleのトップページを変わり、引っかかる情報のキーワードを入力して「google検索」をクリックするか、Enterキーを押します。

 

キーワードが複数ある方が、再び的確に絞り込むことができますよ。

 

語句の間に「&」「アンド」などと加える必要はありません。

 

単語と単語の間にスペースを入れて入力しましょう。

 

英語で入力する場合、大文字と小文字は区別する必要はありませんよ。

 

どちらで入力しても結果はおんなじそれで気にせずに入力しましょう。

 

 

検索結果は、検索された回数が多い順番に表示されます。

 

単語の入力順番によって検索結果に違いが出るので、プライオリティーの大きい単語から並べましょう。

 

 

複数のキーワードを並べて順序通りに全て一致する結果を得たい時は、「フレーズ検索」を使います。

 

人やものの名前や、歌詞などを検索する場合に便利ですよ。

 

検索しよ語句の頃に「ダブルクォーテーションマーク(”)をつけて検索ください。

 

 

他にも、検索結果ページを表示せずに、検索結果の最上位に出るサイトを直接表示する機能もあります。

 

検索語句を入力してから「google検索」ではなく「I'm Feeling Lucky」をクリックください。

 

googleは検索結果を0.5秒以内に戻すと言われていますが、最上位にくると言えるサイトを表示しよ場合はこの機能を使えばもう一度短時間でサイトを表示することができますね。

 

 

 

「ディレクトリ型」と「全文検索型」

インターネットがあれば、検索エンジンを利用して引っかかる情報を手軽に見極めることができますね。

 

検索エンジンは、ウェブサイトに公開されているたくさんの情報を集めてテータベースを作っています。

 

このデータベースの作り方の違いで、「ディレクトリ型」と「全文検索型」の2種類の検索エンジンに分けることができます。

 

 

「ディレクトリ型」は人の手作業でページを分類し、データベースに登録する方法です。

 

「全文検索型」は、検索ロボットが利用されているため「ロボット型」とも呼ばれています。

 

世界中の全てのホームページの内容をデータベースに保存して、検索ロボットがデータベースから結果をはじきだしています。

 

検索ロボットは、常にインターネット上のホームページのリンクをたどっていて、データベースに登録されていないものや、更新されたものを発見して回収しています。

 

ディレクトリ型と比較すると、全文検索型の方が情報量も手広く、新鮮な情報も多いと当てはまるのですが、検索ロボットによってはPDFファイルやテキストファイル、文書ファイルも回収してしまうので、機密文書が公開されて仕舞う、などの事故も発生しています。

 

 

代表的な全文検索型の検索エンジンには、「google」や「goo」などがありますよ。

 

Yahoo! Japanやinfoseek、msnなどのディレクトリ型検索エンジンでは、ディレクトリ型とロボット型を併用しています。

 

ディレクトリ型で該当するページが検索できなかった場合、自動的にgoogleの検索結果が表示されていますよ。

 

googleはロボット型検索エンジンとしてスゴイシェアを所持している検索サイトなのです。

 

 

 

googleの検索機能

検索機能まずは世界で一際優れていると言われる「google」。

 

調べたい語句を入力すれば簡単に検索を行うことができますが、googleの検索機能には色々なものがあります。

 

使いこなせば一段と効率よく的確な情報を得ることができますよ。

 

 

・OR検索
2つのキーワードのどちらかが含まれているサイトを検索したい場合に使います。

 

「○○OR××」というように、語句と語句の間にORを入れます。

 

ORの代わりに「|」を入れても良いですよ。

 

 

・NOT検索
検索結果から除外したい語句は、語句の前に「-」を入れて除外します。

 

ブログの情報を除外したい場合は、「-トラックバック」と閉じ込めると燃やすことができますよ。

 

「-」の前は、スペースを押し込めるようにしましょう。

 

 

・ドメイン内検索
特定のドメイン名の中でのみ、検索することができます。

 

「site:」を入力し、続けてドメイン名を入力してみましょう。

 

「site:ドメイン名 ○○」と入力すれば、指定したドメイン名のサイトの中から○○を検索することができます。

 

 

・ファイル形式内検索
ファイル形式を限定して検索することができます。

 

ドメイン内検索と同じように、「filetype:」と入力し、続けてファイル形式を入力しましょう。

 

 

引っかかる事柄がのほほんとしていて、適切なキーワードが感じ取れ、という場合もありますよね。

 

そんな時は、最初から的確なキーワードを入力決めるとはせず、それでは調べたい事柄から閃くキーワードを入力しましょう。

 

検索結果からもう一度効果的だと思われるキーワードを拾い、繰り返し検索すると、求めていた検索結果にたどり着くはずです。

 

 

 

キャッシュ機能

検索サイト「google」には便利な検索機能がたくさんありますが、他の検索サイトには乏しい検索機能に「キャッシュ」があります。

 

 

「キャッシュ」といっても「現金」の意味ではなく、「cache」、貯蔵所の意味があります。

 

 

googleのキャッシュ機能は1997年に導入されました。

 

閲覧したサイト、ほぼ全てのサイトを以て保存する機能です。

 

利用者は数分前に閲覧したものから数ヶ月前のものまで、自由にアクセスすることができますよ。

 

 

更にあのサイトを閲覧したいのだけど、既に削除されていた、なんてことはよくあることですよね。

 

キャッシュ機能を利用すれば、一時的にアクセス不能になっているサイトや、削除されてしまったサイトも閲覧することが可能ですよ。

 

閲覧してから内容が更新されているサイトは、最初に閲覧したときの状態を見分けることができます。

 

 

このキャッシュ機能、利用者にとってはさんざっぱら便利な機能だと言えますよね。

 

ですがキャッシュ機能を使えば、無料提供ではなくなったサイトも自由に閲覧することができてしまい、ウェブサイト運営者からは問題視する意見もあります。

 

また、ニュースサイトが保存されている場合、古い情報がホームページに残っていることになり、法的問題も起こりかねないのではないか、という意見もあるのです。

 

 

google側は、保存は一時で、無効となっているリンクは順次抹消しているとしてあり、またサイト運営者はキャッシュ機能を無効にすることが可能であることから、問題視することはないとしています。

 

googleはある程度革新的なサービスに力を入れていますが、毎日数百万人のユーザーのあるgoogleだからこそ、革新的なサービスには注意すべき点もあるということですね。

 

 

 

イースターエッグ

「イースターエッグ」を知っていますか?

 

本来の意味は「復活祭の卵」です。

 

キリスト教の復活祭(イースター)のシンボルで、復活祭ではカラフルな色が塗られた卵を部屋の中に隠し、子供達が探る遊びがあります。

 

 

同じように、ソフトウェアにも仕掛けが隠されていることがあり、それを利用者が探し当てて楽しむことから、こちらも「イースターエッグ」と呼ばれています。

 

 

最初は特殊な操作でプログラマーの名前が出てくるようなものでした。

 

初期のころのエクセルでは、ある語句を入力すると丘に建てられた碑にプログラマーの名前が書かれていそうです。

 

少し前のエクセルでは、フライトシュミレーションやカーレース、ワードではピンボールを楽しむことができました。

 

 

世界でとりわけ利用されている検索エンジンgoogleも、イースターエッグは存在しています。

 

googleの検索画面を解き放ち、「google easter egg」と入力し、「I'm Feeling Lucky」をクリックしてみましょう。

 

バケツを有するウサギが出てきます。

 

上から「Google」のアルファベットがバラバラに落ちてくるので、マウスでウサギを移動させて「G」「o」「o」「g」「l」「e」の順番にアルファベットをキャッチしましょう。

 

文字がそろうと次のステージにすすむことができますよ。

 

シンプルな遊びですが、知っていると言わば嬉しいですよね。

 

 

この他にも、検索画面に「人生、宇宙、すべての答え」と入力するとジョークメッセージが表示されたり、画面表示を変えたりして遊ぶこともできますよ。

 

グーグルの画面といえばプレーンホワイトの手厚いイメージですよね。

 

検索画面に「google gothic」と入力し、「I’m Feeling Lucky」をクリックしてみましょう。

 

グーグル画面がシックな大人の雰囲気に変わりますよ。

 

ぜひ初めてお試しえっ。

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