HPスペース容量とメール容量

HPスペース容量とメール容量

ホームページを組み立てる上で、容量は非常に重要です。

 

仮に容量が足りなければ、その分どっかを削らなくてはなりません。

 

そうなると、重要なコンテンツに支障をきたす可能性があります。

 

ブログではそこまで大きな容量は必要ないですが、ホームページを組み立てる場合は、用途によって大きめのサイズを用意しておいた方が良いでしょう。

 

 

ただ、容量と一言で言っても、サーバーの容量にはHPスペース容量とメール容量の2つがあります。

 

HPスペース容量は、ホームページにおける容量であり、メール容量はメールに使用する容量です。

 

たとえば、メールの送受信や受信したメールのストックは、メール容量となります。

 

ホームページに画像をupする場合は、HPスペース容量が消費されます。

 

これを足したものをディスク容量と望ましい、一般的にはこのディスク容量をサーバーの最大容量として比較サイト等では掲載しています。

 

 

ここで重要なのは、自分のホームページをどのようにするかという点です。

 

たとえば、通販サイトを立ち上げる場合には、メールのやり取りもかなり多くなって来る。

 

さすが、メール容量はかなり必要です。

 

メールを中心としたコミュニティサイトでも同様ですね。

 

一方、自分の趣味を掲載する個人サイトとして立ち上げる場合は、メール容量は最低限でも問題ありません。

 

メールの送受信は、画像を添付しない限りは非常に小さい量で済むので、サーバーを利用する際にはHPスペースをなるたけ確保出来るところの方が良いでしょう。

 

 

 

メールアドレス数の重要性

いくつもあるサーバーの中からひとつを選ぶ基準の中に、メールアドレスの数という項目も存在しています。

 

これは、サーバー会社と契約した際、その会社一つにつきいくつまでメールアドレスを作れるかというものです。

 

メールアドレス数は、各会社によって制限が設けられてあり、それを越えて作りあげる事はできません。

 

従って、もしも多数のメールアドレスを必要とする場合には、この制限というのも重要になってくるのです。

 

 

ただ、メールアドレスを何個も必要なケースというのは、そんなに多くはありません。

 

仮に、普通に個人サイトを運営して出向くだけであれば、1つあれば問題ありません。

 

当然、サブドメインも平気という場合であれば、各社のフリーメールサービスを利用すれば事足ります。

 

その為、そこまで重視する項目けれどもないというのが実際のところです。

 

 

但し、法人やウェブショップを運営する場合は、話は別です。

 

部署やコーナー特別メールアドレスを設定する必要があるからです。

 

しかも、この場合はフリーメールの利用はかなり難しいでしょう。

 

通販等のアドレスで、有名なフリーメールにおいている所は一層ありませんね。

 

その会社名がアドレスに入って現れるというのは、商用としては最悪だからです。

 

その為、法人として利用する場合は、サーバー選びの重要項目に「メールアドレスの限度数」というものが入ってしまう。

 

仮に該当する場合には、注意しておきましょう。

 

 

 

バックボーンはしっかり確認しよう

開設するホームページによっては、バックボーンというものも重要になってきます。

 

バックボーンというのは、いわゆるインターネット接続回線の事を指します。

 

バックボーンが分厚い場合は回線が手早いに関してになり、その分あっという間に大量のデータが送受信出来る事になります。

 

逆に、バックボーンがか細いと、とっても転送に時間を要する事になります。

 

 

このバックボーンは、サーバーを選ぶ上で全然重要視される事はありません。

 

いよいよ、一定以上の太さがあれば、個人サイトにおいてはぜんぜん問題ありません。

 

ただ、メールアドレスの数と同じで、法人やショップを設ける場合には、大層重要な要素となってきます。

 

それほど、甚だ多くの容量を一度に送信する場合には、このバックボーンが非常に大切です。

 

 

バックボーンが細い場合、大量データを送信する際に至極時間がかかります。

 

そうしてこの時、サーバーには結構大きな負荷がかかります。

 

場合によっては、ここで回線がパンクしてサーバーダウンを起こしてしまう事になりかねません。

 

また、回線がもろいと、アクセス負荷によってとにかくサーバーが落ちて仕舞う可能性があります。

 

個人サイトでそこまで人が殺到する事は薄いも、重くなるくらいの状況は十分に考えられます。

 

閲覧者の事を考えると、ある程度の太さは確保する必要があるでしょう。

 

 

バックボーンは、サーバー業者の情報を見極める際には表示されていないケースがよくあります。

 

その場合は、詳細を取り調べるか問いかけるかしておきましょう。

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